医療法人財団 興和会 右田病院 recruit

WORKS・TEAM放射線技師

放射線検査における正確な判断力が求められます

X線やCT、MRIなどの放射線検査の撮影や、
放射線治療に必要な装置や薬剤の管理、患者さまの健康管理や情報管理などを行います。
患者さまや自分自身、周囲の人々への被曝リスクを抑えるために非常に重要な役割を担っています。

正確な診断に欠かせない画像情報を提供

医師の指示に基づいて画像診断検査(X線、CT、MRI)をおこない、24時間365日の救急体制で、病巣の特定に貢献します。
患者さまに、検査について丁寧にご案内するのも業務の1つ。どの部位の撮影なのか、撮影機器はどのようなものか、撮影にかかる時間などを細かく説明します。高齢の方が多いため、笑顔でゆっくり話す、動く際に手を添えるなど、安心していただけるような対応も、大切にしていることです。
また、患者さまから、診察や症状に関する心配事を聞くことも。その場合は、必ず医師や他の科にフィードバックします。組織の中でハブ的な役割を果たすのも、放射線科の特徴です

ポジティブな行動指針でチームワークを築く

放射線科は技師が8名、事務が1名在籍しています。中途採用で入職したメンバーが占めており、年代構成は20~60代。それぞれの世代間で親子のような年齢差なので、逆に気軽にコミュニケーションしやすい雰囲気があります。趣味やテレビなどの話で笑い合う休憩時間は楽しいひとときです。
「動ける人が動く」という意識が全員に根付いているので、チームワークも抜群。自然と助け合いながら日々の業務に取り組めています。
また、「プライベートが充実していないと仕事にも影響する」という考え方も、大事にしていることの1つ。全員が気持ち良く働けるように、希望の休みがある場合は配慮しています。

頼れるメンバーに見守られながら成長する

放射線科として入りたての方にいつもお伝えしてるのが「好きにやってほしい」ということ。放任主義というわけではなく、自分で考えて経験したことの価値を、メンバー全員が身をもって知っているからです。ご自身が先輩という立場になったときにも、経験はアドバイスという形で生かされ、最終的にチームの力を高めることに繋がります。もちろん、迷った時には周囲の先輩スタッフに気軽に相談してください。

技術は業務の中で自然と身につきますし、ベテランスタッフがサポートするのであまり心配しなくて大丈夫です。患者さまを第一に考え、ホスピタリティが発揮できる方と一緒に働けたらと考えています。